「冷静に読みましょう」 おすすめ度: 投稿日:2005-01-07
血液事業の歴史は、決して明るいものではありません。 特に日本においては、血清肝炎、エイズ感染などなど、悲劇の連続でした。 しかし、一方で、病原体を発見する技術がなく、世界のどこでも悲劇を防げなかった時代があることも事実です。 どこまでが技術の限界で、どこからが人の努力で変えることができたのか。 それを振り返るために、ぜひ一度手にとって見てください。