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医学するこころ―オスラー博士の生涯

日野原 重明
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医学するこころ―オスラー博士の生涯の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:岩波書店
医学するこころ―オスラー博士の生涯のカスタマーレビュー

「医師を志す人や医学生に特におすすめ」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-11-23

医師を志す人や医学生にとくにおすすめの本です。その理由を知りたければ本を読んでみてください。また「よき臨床医をめざして」という本に名前が出てくる、オスラー博士ですが、彼がどんな人生を送ったのかよく分かります。

「博士の人間的な面がもう少し知りたい」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2007-02-12

日野原先生が尊敬してやまない、オスラー博士の生涯を追う伝記。
あくまで伝記であり、オスラー博士自身の声が少ないのがちょっと残念だ。
素晴らしい業績を残された人なので、それ故にその忙しい生涯を追った伝記は、事実を追う記述がとても多い。
博士の人間的な面、言葉(だけ)を読ませてくれる本があってもいいのにと思わされた。
個人的には、あまり感動できない本だった。

「医の原点」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2005-12-04

心が乱れたとき、初心を忘れかけて些細なことに腹を立てているとき、私は原点に戻るために『医学するこころ』を開いています。本著にはウィリアム・オスラーの珠玉の言葉がちりばめられ、そのこころと生き方に読者は必ず勇気づけられ、歩むべき道が示唆されるはずです。
本著の中の最も重要な言葉の1つ、「何事も人びとからしてほしいと望むことは、人びとにもそのとおりにせよ」(聖書の黄金律)は聖路加国際病院の理念にもなっています。

「ウィリアムオスラーの「生き方」」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2003-09-29

90歳を超えて尚も活躍し続けるあの日野原重明氏が,心の師と仰ぐウィリアムオスラー卿とは,どのような人物だったのか.私は医師になる事を決意して以来,本書とウィリアムオスラー卿の講演集「平静の心」をいつも読めるよう持ち歩くようにしています.医療関係者のみならず今日を一生懸命生きたい方に,私はオススメ申し上げます.