医学一般 | 薬学 医学

人は悲しみで死ぬ動物である

ガリー・ブルーノ・シュミット
人は悲しみで死ぬ動物であるの商品情報を見る 人は悲しみで死ぬ動物であるをショッピングカートに入れる
人は悲しみで死ぬ動物であるの詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:アスペクト
医学一般書の人気トップ10
人は悲しみで死ぬ動物であるのカスタマーレビュー

「この本読んだら悲しみで死なずに済む?」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2004-12-04

~タイトルを見て、悲しみが肉体を死に向かわせるメカニズムってどんなの?と思って興味を持って読んだ。
けど、悲しみが人を死に追いやる、というよりも、絶望、「もう生きていられない」というような思いが人を死に追いやることがある、ということだったらしい。そして、呪いをかけられて死んだりするのも、科学的?心理学的?に説明できるらしい。そして、~~仕組みが説明できるから、回避する方法もあるということだった。
人は悲しみで死ぬ。それはイマジネーションが肉体に強い影響を及ぼすということで、希望や信念が体を強くすることもできるという意味だったのですな。
呪いをかけられて死ぬなんて非科学的で野蛮だと思ってたけど、タブーを犯して平然としていられる現代社会が昔よりも豊かだと言えるかっつ~~ーと、そうでもないかもな・・・と思った。
過労死も心因性死の一種と書いてあって、興味深かった。大きな成功を勝ち取った人の中には寝食を忘れて仕事に打ち込んだ人がたくさんいるけど、その人たちは過労死しなくて、一方で仕事のし過ぎで過労死になる人がいるのはなんでなのかわかった気がする。
題名と事例はおどろおどろしいけどよりよく生きるための~~ヒントが載ってる本。~