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「閉鎖病棟」日記―ここで一生を終えるのもわるくない

浜崎 一郎
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「閉鎖病棟」日記―ここで一生を終えるのもわるくないの詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:第三書館
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「閉鎖病棟」日記―ここで一生を終えるのもわるくないのカスタマーレビュー

「退屈な日常」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-07-06

閉鎖病棟の日常を淡々と書いている。合間に考察がないから退屈な日常はそのまま退屈な記述になる。

まさに体験者の日記です。文章にもう一工夫欲しかったです。

「精神病院と関わったことのない人に読んでもらいたいです」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2002-04-20

精神病院に入院している人を、特別視する傾向がまだありますが、もっとふつうに社会にとけ込めるような環境が整うこと、人々の意識が変わることを望んでいます。病院の内部事情をとてもリアルに描いており、共感できました。