「がんに対する前向きな姿勢」 おすすめ度:
投稿日:2008-09-25
この本は、著者の闘病の道のりを時系列に沿って記述したものです。それに加えて本の最後のほうに著者の担当医3人と著者による座談会の様子が入っています。
著者は冷静に考え、様々なことを自ら調べたり医師に質問したりしています。この積極的な姿勢があったからこそ著者は様々な難関をクリアできたのだと思います。
しかし著者と同じことをすべての患者さんが行うことが出来るか、というのはやや疑問です。例えば友人の知人が肝がんの世界的権威たる医師だった、という状況は多くの人には当てはまりません。
「がんと道連れ人生、前向き~」 おすすめ度:
投稿日:2005-05-27
ニューヨークで、エリート銀行マンは、がんを告知され、手術。
その後、再発、転移を繰り返す。
心臓のバイパス手術までする。
それでも、彼は元気に生きている。
恵まれた人というのは、簡単だけど、
やはり、前向きに病気と闘っている、その姿が、すばらしい。
銀行マンとしても、ちゃんと、全うしているし、、運だけじゃあないね。