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わたしが口紅をつけた理由

ジェラリン ルーカス
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わたしが口紅をつけた理由の詳細
  • おすすめ度:まだ評価されていません。
  • 出版社:文園社
わたしが口紅をつけた理由のカスタマーレビュー

「表紙に目が釘付け!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-11-27

表紙の胸がこうなっているのは、そういうわけか…。読んで納得しました。
アメリカ人って、病気になってもやっぱり明るいんだ! だけどやっぱり結婚したばかりなのに乳がんになって、
二十代で乳房摘出はツライはず。それでも、私は私のまま…、とあくまでオンナでいることを強ーく主張する。
そして乳房を再建。その「結果」がありのままに表紙にあらわれてます。
日本人にはちょっとマネできない、あからさま過ぎるほどストレートな病気との闘い方に、ちょっと驚きながらも、
やがて「負けないで」と応援したくなる。湿っぽくなく、泣かなくていいから読んでいて疲れない、
逆に健康な人でも勇気をもらえる闘病記は珍しい。

「乳がん生還者、でも明るく!」 おすすめ度:レビュアーのおすすめ度 投稿日:2006-11-20

NYのTVディレクターの実話ということで、最初は等身大に読むことができず、いらいらすることもあった。とはいえ、最初のページからうるうると涙ぐみ始めてしまった。でも、闘病、不安、涙、だけではなくて、とても明るく前向きで、がん患者の家族として、とても励まされた。日本みたいにお涙頂戴的ではないのがさわやかだった。
全摘、乳房再生(偽者の乳首の変わりにTatoo!)、妊娠、出産、ヌードの公開などとてもドラマティックです。乳がんなんて関係ないわ、と思っていても、NYのドラマと思って是非読んでみてください。